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XDP-30R Pioneer DAPを購入しましたー

突撃しましたー。 AK jr.で挫折したファイル形式問題もクリア。

AACAIFFも、DSDも再生OK!

本体は若干チープながらも 愛らしいフォルムです。

ダイアルボリュームはやっぱりいいですね、 所有欲が満たされます。。

 

良いところと気になる点をまとめてみますと。

 

良い点

・スペックは十分すぎるほど充実

(twin dac、バランス出力、DSD再生、デュアルスロット、ラインアウトモード、32bitで再生できるHi-bitモード、アップサンプリング2種、ゲイン3段階、WIFIradiko、Tunein radio再生可能、Bluetooth、バランス出力のA.C.G機能、デジタルフィルタ、ロックレンジアジャスト、イコライザ)

・アルバム検索時にアートが表示されている

 

・・全部書いちゃいました。

 

気になる点

・ファイル検索時スクロールが下まで引っ張っていけない。 (スクロールバーをスライドできず、ひたすら下へスワイプ)

・音量強めに上げると若干音割れに近い鳴り方をして余裕のなさを感じる。

・電池持ちはちょっと微妙

 

 

機能面でよいのはやはり、

アップサンプリング、32bitで再生できるHI-bitモード。

音が良くなるというよりは、聞こえの印象が違う感じです。

普通に聞くと懐かしいな~とか聞きなれた感じの音楽が流れますが、

これらの機能を使うと空気が変わったような、違う街に行ったような、

音の背景の変化が一番感じました。(伝われ)

 

バランス出力のA.C.Gモードも変化を感じやすい機能です。

力強く持ち上げるような、ほわんとしたのがクキッとなる感じ(伝わりますように)

デジタルフィルタやロックレンジアジャストも

好みに合わせて変えると楽しめますね。

 

ただアップサンプリングを使用してると

電池の減りがけっこう早い。

一日中使うにはちょっと足りないかな。

 

何気に一番気に入ったのが、

イコライザとBASS ENHANCERという機能。

これは低音を強調してくれるのですが、

低音好きな人はかなりハマります。

BRAVO KICKERで聞いた感想、ヤバイです。(伝わ..)

低音が強調されるといっても高域や中域をつぶしてまで…ってわけじゃないです。

左右に広がっていくので邪魔せずに協調しています。

 

あと実際音質ですが、

DX80と比べると細かいところの粗さが目立ちます。

DX80はデュアルDAC、バランスなしの出力ですが、

整った鳴り方をするのはやはりDX80に軍配が。

Ak jr.と比べると、XDP-30Rの豊富な音質調整で、楽しめるし力強さがあります。

AK.jrはAKのなかでは元気な鳴りのようですが、

この3機種の中では繊細な鳴り方に聞こえます。

 

・DX80はパワフルで濃密、鳴り方も整っているが、聴き疲れしやすい。

・AK jr.は細めの鳴り方でスッキリしている。

・XDP-30Rは豊富なサウンドメイキングで楽しく、低音も上記3機種の中ではTOP。

 

使いどころがわかれる、個性豊かなDAPたちですねー

 

総じて音質面には価格なりといった印象もありますが、

変化を楽しむ、機能を楽しむ、軽量で持ち運びしやすい。

値段も下がってきて3万円前後のDAPとしては有力な候補となるでしょう。

 

僕自身はとても気に入っています。バランスはやっぱり魅力ですし。

ファイル問題が難しいことにならずに済んだのが良かった(*‘∀‘)