cyberdrive Forte classic soprano

昨日紹介したイヤホン、

Cyberdrive Classic sopranoの紹介をしたいと思います。

ちなみにこのイヤホンには

金属をハウジングに使用したモデルと、

BASSチューニングモデル、

合わせて4種類出ています。

 

まずこのイヤホンをメーカー紹介によると特徴は、以下のようになります。

 

ハイレゾは証明された。
テレビの4Kと同様にハイレゾオーディオ解像度は超細密です。
ハイレゾオーディオはCDデジタルよりも大幅に広い帯域を意味する。
周波数特性5-40,000KHzによりレコーディング音源を素直に再生できる。

スタイリッシュ、機能性、拡張性、持続性
スタイリッシュでありながら機能的。世界でベストのイヤフォン
サぺリ材は成長が早く且つ耐久性が高い木材で我々が選んだ理由はその音響特性に注目したからです。

トゥルー・トゥー・サウンド
「トゥルー・トゥー・サウンド」は中高音の美しいチューニング

 

HIFの特異性
フォルテのハーモニック干渉フリー(HIF)技術は元々は自然保護を目的とした研究の過程で騒音を発する滝の近くでアマガエルの鳴き声を研究している時に発見されました。

インライン・コントロール
プッシュボタンとマイクは音楽を聴いている状態から電話に出てまた音楽に戻るまでシームレスで、全ての動作で携帯に一度も触れる必要がありません。


現在のパッケージには、保護ケースを持っていません。私たちは心からのパッケージにエラーメッセージをお詫び申し上げます。

 

この一番下の保護ケースについてですが、

パッケージにはついているような表記があるのですが

実際には付属していませんよ~ということです。

 

魅力

第一にこのイヤホンを選んだ魅力は、

・40,000KHzまで再生=ハイレゾ対応ということ。

・木材であるサペリを使用したハウジング

・「トゥルートゥーサウンド」という中高音メインにチューニングしていること。

この3点です。

 

ハイレゾに関しては非可聴領域で人間には聞こえないよ~

てよく言われています(笑)

逆にその領域が聞こえなくても流されていることにより

リラックス効果があったり、、なんて言われてもいます。

個人的には余韻や響きに余裕があるかな?くらいに感じたりもしますけど(笑)

 

とにかくハイレゾ対応のイヤホン、ヘッドフォンは

はじめてだったので手を出してみました。

 

・次にサペリ材、これは楽器でも使われる素材で、

ウッドハウジングマニアの人にとっては気になって

仕方がないと思います。自分もですw

 

ちなみにカナル部分の銀色の部分はプラスティックのようで、

金属だったらなぁとちょっと残念。

 

・トゥルートゥーサウンド

トゥットゥルーサウンド()

なんてバカにはしてないですが、

これが一番魅力的だったので、

BASSモデルではなくこちらのSopranoにしました。

 

音質

まだ20時間も鳴らしていませんが

 

・音の傾向を比較してみると、

TZAR350が全域端正に鳴らすのに対し、

こちらは中域がメインにチューニングされているのがわかります。

よく聞くと高域は中域より弱く感じます。

対し低域は「これ強くない?」と思うほどにでています(笑)

 

ハイレゾの恩恵

これは何となくでしかないですが

確かに体感できるものかと思います。

アコースティックライブ音源で会場に音が響き、

音がなくなり風景がシュンと黒くなる瞬間。

それも感じられました。

 

・解像度

これは値段で考えても

文句ないレベルに仕上がっていると思います。

BRAVO KICKERが残念に思えてくるくらい…(笑)

これを超えていました。

ただ高域が弱いのでそこで

満足感が分かれるかもしれません。

刺さるといったこともなかったです。

 

・その他

音の立ち上がりがよいです。

これは低域のおかげ。

下から上へドラムの音が立ち上がり、

左右からギターの音が浮遊する。

そんな印象を抱いています。

肝心のボーカルもしっかりと埋もれずにいるので

満足度は高いと思います。

 

まとめ

もともと8400円の商品ですが、

1万円 以下でハイレゾ対応、

しかもしっかりとした作りで

確か音質を持っている。

さらに今なら半額で買える(笑)

この機にDACとセット、

もしくはイヤホンをBASSとSoprano2種

買っても1万円いかないので

この機に入手して見るのもいいと思います。

 

特に!ハイレゾ対応がほしくて1万以下でいい音のないかな

と探している方には強くお勧めできます!