MF残党(仮 バランス出力アンプ「ぷちバラ3」ゲイン4 完成品の紹介

今回はヤフオクで購入した、

バランス出力アンプ

「ぷちバラ3」ゲイン4

の完成品を紹介します。

 

まず、この商品は

完成品、半完成品、自作用キットとして

それぞれ販売されていて、

ゲインの高さも数種類から選べるようになっています。

 

 

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完成品はヤフオクから、

sellinglist.auctions.yahoo.co.jp

 

 

自作キット等は家電のケンちゃんから購入できます。

www.kadenken.com

 

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本体は手のひらサイズで、DX80と重ねるとこんな感じ。

 

 

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見た感じ対応しているプラグの太さもお分かりいただけるでしょうか。

 

 

対応しているバランス接続端子は、

3.5mm3極のデュアル。

SONYのPHA-3の構成と同様です。

 

こちらのピンアサインを見るとよいと思います。

 

 

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 DX80だと元の音が良い上、出力も強いので

バランス出力として使うのみの効果に感じますが、

出力の弱い、音もか細い機種、

SEIUN player や AK Jr.につなぐと、

バランスアンプとしての真価を感じました。

音の迫力やどの楽器がどこで鳴っているか、

明らかな変化を感じ取れます。

 

seiun playerとの組み合わせはコンパクトで

扱いやすく外でも使用しやすいです。

 

(余談ですがseiun playerはcyberdrive社製イヤホンでこそ

ハイレゾらしさを感じられる、相性良く作られています)

 

最近安くなっているので要チェックです。

 

ZTE AXON7 mini 数か月使用してみて…

以前使用していた、HUAWEI mate7が画面割れてしまったので

新たなスマホを探していました。

一番欲しかったのは、

moto Zplayなのですが、

(ちょうど今Amazonでセールしてますね)

 

当時6万近くて価格的に手がだせなかったので、

色々物色していました。

そこで目に留とまったのが、ZTE axon7シリーズ。

上位機種のAXON7はDACチップもハイレゾ対応で

スペックも大分高めな機種のようです。

こちらはAndroid7へのアップデートが開始したようで、

うらやましい限り…。

 

自分が選んだのは、下位機種のAXON7miniです。

大きな違いはDAC、CPUやメモリ、

そして本体の大きさです。

mate7が大きいのがちょっと疲れてしまったので

小さめのAXON7 miniはちょうどよいサイズ感。

5.2インチディスプレイでサイドに

Galaxy edgeとまではいかないものの

丸みがあり、高級感を醸し出しています。

 

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最初はデザイン的にイマドキではない感じ…でしたが、

 

上下についてるDolby atomos対応スピーカー、

アルミの筐体、丸みを帯びたデザインが

とても気にっています。

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機能面で満足している点は、

・UIのユーザーへの配慮が行き届いていて心地よく使いやすい。

・一応DACも積んでるのでスマホとしてはそこそこ音質も良い。

有機ELなので発色が美しい。黒がきれいに映る。

指紋認証が爆速。

・GooglePlayの支払いなどアプリにも指紋認証対応している(一部)

・スピーカーの音量も大きめに出る。

・Android6.0搭載。

・USB type-Cで充電も速い。

 

逆に不満な点は、

・カメラは普通。

・画面ふちが曲面のためにガラスフィルムが完璧にマッチするものがない。

・こっちもandroid7にアップデートしてほしい。。

ベンチマークスコアは5万点を切る。

 

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このあたりでしょうか。

 

ところで画面割れしてしまった(動作はする)

mate7とAXON7miniについてちょっと気になることを。

 

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↑mate7

画面割れした個所を見てみると、

「角」から割れてます。

落としどころが悪かったのですね。。

前面全体が画面を覆うガラスのためです

 

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↑AXON7 mini

角がガラスではなくアルミの筐体になってます。

このために落としても画面まで割れにくいのかな…??

とちょっとした期待があります(笑

ちなみに保護ケースはaliexpressで注文した、

クロコ型押しレザーの手帳ケースです。

3kしました() 

 

気に入った点として挙げた、

UIに関してですが、

まずステータスバーのカスタマイズと

表示できるアイコンの数。

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mate7ではカスタマイズできるものの、

すべて表示されずに使い勝手がわるかったのですが

当機種はすべてのアイコンが表示されていて、

位置もカスタムできます。

それから、画面ロック時に表示される通知が、

一度画面のベルマークをタップしないと

表示されないので、プライバシーに配慮されててよいと思います。

ホームやアプリでの動きも機敏で優秀なポイントです。

 

 

ざっと軽めにまとめましたが、

4万クラスだと「丁度よい」使い心地で

おすすめできます。

(しかしmotoZ playも4万くらいになってしまいましたね…笑)

 

デザインもいまではお気に入りです。

気になって方は、これ、もしくは上位機種の検討も良いと思います。

 

 

さいごに、

Amazonで買ったサプライを。

ガラスフィルムを3種類ほど購入するハメになってしまったのは、

中国製のAXON7mini用が全くサイズが合わなかったから(笑)

透明感もよくなく、サイズが小さいのが送られてきて意味不明でした。。

いまはこちらでちょうどよく使えています。

 

amazonだと品薄ですがビックカメラなんかに普通に置いてあったりします。

 

TPUケースも購入してました。

 

こちらが透明感抜群で良かったです。

Fischer Audio Con Brioリケーブル完成!!

 

前回に続きコンブリオ用も作りまし~!

ヘッドフォン側の端子は2.5mmモノラルなので、

こちらも簡単に作れました!

ちなみに今回の材料はサウンドハウスで調達。

コンブリオ用のケーブルは安売りされてた

AudioQuestのスピーカーケーブルで、

使ってみると硬くて重いです。

ヘッドフォンより重いので

ヘッドフォンがよくずれます(笑)

 

音はというと、元のケーブルだと

暖かい中低域を盛ったようなサウンドが

良い特徴でしたが、

このリケーブルにすると

低域の跳ねは若干落ち着き、

解像度がアップし、高域も出るようになりました。

ただ、このヘッドフォンはもともと高域が得意じゃないのか

すこし聞き疲れもしそうな感じがします。

 

あと取り回しが悪いので

外で使うときは純正のものにします。(笑)

 

kakaku.com