赤い(彗星の)真空管ヘッドフォンアンプ

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上海どーーーーん!!!

con brioと組み合わせ

玉置浩二シンフォニックコンサート


玉置浩二 X 西本智実 行かないで

 

行かないで。

たまらないっす。。たまらないっすよじんたん。。

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墨州さん製、ミニミニケーブル

 

墨州さん

deepbass400smith.hatenablog.com

さんお手製の

 

ミニミニケーブルを紹介します!

届いたのが8月ごろなのでだいぶ遅くなりました、、

 

 

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使用環境は

ibasso DX80ラインアウト

→ハンドメイドヴィンテージポータブルアンプ

→sunshineケーブル

→TZAR350

→Spinfit

という構成でお聞きします。

ヴィンテージアンプは内部パーツが

ヴィンテージで拘ったとのことで、

ボタン電池3つでも、9v電池を接続しても使える

ハンドメイド品です。

こちらはフリマで購入しました。

 

ちなみにイヤホンケーブルはコネクタを取り換えてありますので

製品とは若干ちがいます。

 

 

機材紹介しておくと、

 

・TZAR350

よくドンシャリで高音よりな印象を抱かれる

ことが多いと思います、

ですがエージングとリケーブルすることによって

全体的に癖なく鳴らし、なおかつ音の立体感や透明感も

優れている機種です。

なにより端正な鳴り、というのがよく感じる印象です。

EDMでもアコースティックでも

バランスを崩さずに鳴らせるというのが強みです。

弱点は重低音があまり鳴らないことですかね。

 

・アンプ

ヴィンテージパーツによって

いい意味で古臭い音を鳴らすのかと思えば、

そうではなく、こちらも癖のないまっすぐな音を出す、

まさに純粋に「アンプ」としての役割をこなす

そんな印象です。

 

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本題の墨州さんケーブル。

特筆したいのは素直で余裕のある鳴らしっぷり。

こちらも音に癖がなく、音量をあげても歪まない。

アンプ同様にまっすぐな鳴りです。

故に、イヤホンの特徴を邪魔することなく

いわゆる原音再生にも近いものを感じます。 

アンプを通しても崩れずに

音を出してくれるというのは

市販品でも安くは買えないところでしょうか。

それほど優れています。

 

ケーブルの柔軟性も優れていて

プラグのハンダも樹脂で固めているようなので

強度も良いようです。

 ミニミニケーブルが溢れている世界で

余裕な鳴りで味付けがないものというのは

一本持っておきたいものではないでしょうか。

とても丁寧で優れたお品です(●´ω`●)

 

墨州さんは

自作イヤホンなどの写真も

投稿されていますので

覗いてみては(*ノωノ)

 

これからの作品も楽しみにしています(*´Д`)

Volumio2 IP固定方法の覚え書き

f:id:shiocider:20160913060513p:plainRaspberry Piでネットワークオーディオができる

VOLUMIOに「2」が出ていたので、

DHCPのない我が家で四苦八苦して使うことにしました。

グローバルIPなど使えない=SSH接続ができない。

という環境の中誰かのお役に立てればと覚え書きをば。

 

※ど素人なんでほかのブログなんかを読みながら大体を推測してお使いください。

 

まず静的IP、staticにするために。

sudo nano /etc/network/interfaces

と入力しdhcpを消してstaticに。

その下に

address xx.xx.x.x

netmask xx.xx.xx.xx

gateway x.xx.xx.x

(xに数字を入力)

入力を完了して

sudo nano /etc/resolv.conf

と入力。

nameserver xxx.xx.xx.xx

nameserver xx.xx.xx.xx

rebootかけて

ifconfig

で確認。

 

5時間格闘しましたが

最終的にやったのはこれだけだった。。。

 

たぶんこれでできるはず。

IPさえ設定できればSSH接続もできるし

便利便利。