SABAJ DA3 USB DAC/ポータブルヘッドフォンアンプ!【追記】

 

今回はポータブルUSB DAC/ampの面白いものを見つけたのでGETしてきました!

 

小型で768khz/32bit、DSD512まで再生できるDAC、モンスタースペックですね。

それがこちら、

SABAJ DA3です。

 

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スマホに繋げてポータブルDACとして使用可能。

さらに2.5㎜バランス出力(AK規格)付き。

早速DSD5.6Mhz、358.2khz再生の確認ができたのでレビューしていきます。

 

 

 付属USBケーブルは通常のUSB-AからTYPE-Cのケーブル。

ポータブルには長めですが、リバーシブルケーブルになっています。

変換用にこちらも一緒に購入しました。

 

 両端TYPE-Cのケーブルってなかなか売ってないのですね。。

 

スマホにつなげます

スマホはZTE AXON7mini、

アプリはHF PLAYERを使用。

いつの間にやらアップデートで384khzまで対応していました。

 ※スマホによってOTG接続できないものだと、DACを接続できません。

AXON7miniはUSB Type-Cとなっています。

 

接続したらなんと名前まで認識しました。優秀。

 

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各種設定をしまずは352.8khzで再生。

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For Tracy Hydeの曲、Afterで試聴。

爽やかさと煌びやかさ、切なさが轟音の中で駆け抜けていきます。

アップサンプリングなしと比べると、立体感が生まれますね。

 

続いてDSD5.6Mhzでの試聴。

 

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DAC本体の表示がわかりやすいですね。bit深度までは表示されていませんが。
DSD出力の際、スマホ側の音量をMAXにしないとノイズまみれで聞けません。
これはCyberdriveのDACも同じですね。

DSDだと明らかに違いがあります。

押しが強く、濃密で隙間のない音になっています。

立体感も負けていない。

このコンパクトさでDSD再生、384khz再生も可能なんてかわいらしいです。(?)

本体が熱を持つ感じもしませんね。

 

本体について

ボタンが3つ付いていますが、

音量、output選択、フィルター機能選択、画面オフ

の操作ができます。

様子はこんな感じ。

かなりレスポンスがいいです。

 

 駆動力も申し分なく、TZAR350で聞いてますがパワフルです。

バランス出力のほうが音が大きく感じます。

 

○ボタン長押しで電源ON/OFFなので、

スマホから外す際の不安が減りました。笑

 

と、今日はここまで触れてみました。

一万円クラスでこのスペックも音も素晴らしいです。

 

スマホの電池は大分食うので外ではあまり使わないですが、

ぽたおでたいむを充実させてくれるアイテムですよ!

 

【追記】

Foobar2000ではWASAPIで再生していましたが、

公式サイトにASIOドライバーがありました。

SHENZHEN DAHAO TECHNOLOGY CO., LTD

SupportページよりDA3選ぶと

http://www.sabaj.com.cn/en/services.asp?id=74

こちらのページに行くのでドライバーをDLします。

注意点としてどうやらCyberDriveのドライバーがあると

干渉している様子だったため、

CyberDriveのドライバーをアンインストールしておきました。

これでASIO動作しています、参考まで。

続・Pioneer Se-L40 【改造編】

 

前回紹介したヴィンテージヘッドフォン、改造編です。

ことの発端は右ch音が出なくなったこと。

これは買う前から調子が悪いことを知っていましたので、

改造する理由が正当化されたことを意味します。

 

 

いといろやっちまったなぁ! となったので省きます。

(ドライバ変えたりリケーブル仕様にしたりやめたり…)

結果的にこうなりました。

 

 

ドライバーは完全におじゃんなので

オーテクの3,000円程のオープンヘッドフォンから拝借。

するとどうでしょう。

オリジナルに近い音がでているではありませんか!

 

イヤーパッド外すと中は雑で見せられませんが、

音は前と同等、むしろちょっと良い部分もあったりしちゃいます。

falloutに出てきそうなデザインになったのはお気に入り。

とりあえず今回はこれでおとなしくしてましょう。

 

ヴィンテージは面白い。

 

pioneer SE-L40 ヴィンテージヘッドフォン!

 

今回はパイオニアのヴィンテージヘッドフォン、

SE-L40をご紹介し、ます。

ハードオフのネットモールでは15000円が水準となっている

本機ですが、6000円ほどでゲットできたのでなんとなくレビューをしていきます。

 

・見た目、もうヴィンテージ、最高のレトロ感。いうことはありません。

・装着感、側圧が強くないので急に下を向くと落ちます。笑

・音量の取りづらさ、アンプにつないで聞くと、

 音量を結構上げないと聞ける音量にはならないのですが、

 ステレオミニ変換ケーブルを使用すると、DAPスマホでも聞き取りやすい

 音量で聞けました。なので、ポタでもアンプなしでいけちゃいます。

 

・音質、丸っこく優しい、ウォームな音です。

 この形、オープンエア、装着感なのにしては低音がちゃんと出ていて

 スカスカした印象はありません。

 オープンエアなのでもっとすっきりしてくれてもいいかなぁ、と思うほど

 密度があります。といってもごちゃごちゃ鳴っているわけでもないわけです。

 

さよポニのアコースティックな曲、サカナクションのシンシロとか、

岡村靖幸の曲など聞いてもハマるのでお気に入りです。

 

~最近のおすすめDAP~2017前期まで

ヘッドフォンづくり頓挫してます...

 

さて、ハイレゾDAPを購入する人も増えてきていて、

ipod時代よりも高音質にこだわるようになりましたね。

イヤホンの技術向上も勢いを加速させました。

そこで、軽~く 

最近のDAPでおすすめ&好評なDAPをまとめてみました!

1万円台 

Shanling M1 

小型で高性能で音質もなかなか評判がいいです。

Bluetoothの機能が強み。

スマホと連携しレシーバーとして使用が可能だとか。

さらにUSB-TypeCを採用し、デジタル出力もできるらしい。

タッチパネルではありません。

新型のM2Sも出たのでそちらも紹介します。

 

CAYIN N3

完全にノーマークでしたが ('Д';)

お買い得価格帯DAPですね。

 

2万~3万前後

Shanling M2s

 M1を縦長にし

操作するダイアルの向きが変わっています。

M1の仕様は受け継いでいるはず。。

(詳しく調べてないんですいません...) 

 
Pioneer XDP-30R  & ONKYO DP-S1

 

発売時よりかなり価格が下がりながらも、

エントリークラスとしては十分な性能。

バランス出力、Bluetooth

WiFi接続で一部のネットラジオも聞けちゃいます。

ボリュームダイアルも所有欲を満たしてくれますね。

音質も2~3万というクラスの中では充分満足できるもの。

ただ、以前記事に書いたようににジャックが弱いのが心配なところ。

また、最近のFWアップデートでスクロールバーが追加され、

曲検索がしやすくなりました。パッケージにOTGの文字があったので、

これからのアプデでデジタル出力とかできるのかも...しれませんね。

 

中古価格2~3万前後

 

iBasso DX90j

DX90j、中古だと買いやすい価格になりました。

DX80を買うときに、迷った機種です。

DX80は試聴環境がなかったのでDX90jを試聴、

密度の高い音とバランスの良い印象に惹かれました。

eイヤホンの店員さんにツイッターでDX80について

伺ったところ自分の好みに合うのと、

ノイズの少ないという自分の絶対条件を満たしていそうなので

DX80を選びました。

DX90jはOTGに対応していたりと面白い機種であり、

中古でこの価格帯ならサブに一台欲しい魅力があります。

 

AK Jr.

新品でもこの価格なので買いやすくなりました。

サブ機として使っています。

良いところは、

Bluetooth搭載、ボリュームがダイアル式、筐体がスリムで高級感がある。

反面気になるところもあり、

システムが不安定になりやすく再生中に画面OFFしてるとき、

電源キーを押しても画面がONにならない。

ファイル種類の制限がある(DX80、PLENUE1、XDP-30Rで使えた曲が読み込めなかった)

読み込みに少しもたつく。

ファイル制限はかなり厳しい要素です。

ほとんどAACFLAC、MP3で運用してますが、

AACでも認識しないファイルが多くあり、仕方なく変換してから入れてます。

 

ひと昔前のAKシリーズはこれらの症状などで不安定なのが多かったですね。

最近の300シリーズやAk70だと改善されているのでしょうか。

そういう噂は耳にしませんね。

 

そろそろJr.はディスコンでしょうか。。

 

続きまして、少し飛びますが 

 

5~7万前後

iBasso DX80

現在の僕のメインDAPです。

光/同軸出力、ラインアウト、DSD128までネイティブ再生。

フリック操作が若干手間ですが、

音は「しっかり」と腰を据えていて濃密です。

故に重苦しさもあります。

ですが最近カスタムFWを導入したところ、

その重苦しさが晴れて明るく少し軽やかに鳴るようになり、

通常よりもかなり好みのサウンドに化けました。

(カスタムFWは完全に自己責任で保証外になります。)

以前の相棒PLENUE1の音に近づいた印象です。

こうも気に入ってしまったので、

遅ればせながらAliexpressのEASE CASEというセラーさんで

カスタムメイドのレザーケースを注文しました。

いつまで売ってるかわからないので要チェックです!

ja.aliexpress.com

 

 

AK70 

いまもっとも人気のあるDAPですね。

カラーもたくさん増えていて

機能も充分、とても良い機種だと思います。

試聴した印象は繊細に鳴らすといった感じで

DX80と比べると

押しの強いDX80、清廉な佇まいのAK70。

みたいな。

DX80買うときに悩んだ内にAK70もありました。

こうも人気があると感情的にAK70だったら不満はなかったかも~!

なんて思ったりしてましたが、

DX80君の化け様で安定しました。

初めてのおすすめDAP、No.1じゃないでしょうか。

ファイル問題は確認してませんが..。

 

PLENUE M2

こちら未試聴ですが、

PLENUE1がおとなしく整った音。

PLENUE M2はPLENUE Mの設計を見直して作られたとのことで、

かなり期待し目星をつけていました。

中古で4万くらいですね。

(先日PLENUE Rが発表され、棚上げしましたが)

PLENUE 1とPLENUE Mだと2ランクくらいの差を感じたのですが、

その差を埋める努力をなさったのだろうと思うと、

熱い欲望が......

新発表されたPLENUE RはM2とDの間に位置するようですが、

音質も好評だったようです。Bluetooth付きなのがみそ。

 

 
...とまぁ自分の好みでここまで紹介しましたが、

個人輸入で手に入るDAP

iBasso DX200。

高級ラインのCOWON PLENUE2。

オヤイデが国内で取り扱い開始した

FIIO X5 3rd genなど、ほかにもあります。

 

初めての方には紹介した中の機種と、

X5 3rdが人気がありおすすめ。

高級なDAPなら

DX200、PLENUE2、A&Ultima SP1000あたりが好評です。

 

FIIOは新作のX3Mark3とX7Mark2が発表され、

発売日未定のものだとSEIUN PRO X、EchoBox Explorerなど、

続々と出てきてます。

正直、ハイレゾDAPが出始めてから、

買い替えのペースがあまりにも早く、

半年足らずで新しい機種を買う人も多いです。

予算やその後出てくるDAPに気を取られることを考えて、

満足いくものをしっかりと考えてみたほうがいいかもしれません。

 

 

 

沼ですから。

(´へωへ`*)

 

 

DIY ヘッドフォンをつくろう! [素材選び編]

はい、今回はDIYヘッドフォンを作ろう!

ということで、素材選びをしました。

モノタロウで仕入れた部品はこちら。

 

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いまの段階で作れたのが、ヘッドバンドとハウジングをつなぐ部分です。

ここまで作り、Aliexpressから届いたドライバーがこち

次にドライバーに合わせて木材のハウジングを選びました。

次はハウジングが届き次第記事にします。

Aliexpressで購入したのはこちら、

ja.aliexpress.com

ja.aliexpress.com

Amazonで購入した部品はこちら。

 

 

モノタロウのパーツは余っているものもあるので、

詳細は完成時に書いておこうと思います。

なかなかいいじゃない?笑

XDP-30R ジャックが外れた(´;ω;`)応急処置。

まずはじめに。

この行為は改造に当たると思うので保証がある方は

素直に修理に出しましょう。

僕は新古品を購入したため保証なしなので応急処置をとりました。

...。('Д')

幸い音は鳴るため、自分で治してみました。

蓋になっているところがきっちりとはまっていなかったようでやり直し。

こんな感じでうまく治せました。

 

上の作業を行うならジャックはふさいで気を付けて。

なお、参考までに載せただけなので、

この方法をとって起きた事故等については

当方では責任は負えませんのであしからず。

1084sms SMS-Atqm エンティカーム イヤホン試聴記(1)

墨州さん

deepbass400smith.hatenablog.com

のハンドメイドイヤホン、

エンティカームの試聴機をお借りしました~!f:id:shiocider:20170518192955j:plain

 

届いたモデルはハニービーというミツバチを

デザインしたはちみつ感たっぷりの

アクセサリーみたいなイヤホンです! 

中身の構成は、

低域用にダイナミックドライバ(DD)

中高域用バランスドアーマチュア(BA)ドライバ

それぞれ一発ずつのハイブリッドイヤホンとなります。

 

まず、もう見た目が可愛い。。

見た目だけでほしくなっちゃうイヤホン。。

それだけで魅力的。

 

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そして試聴。

 

 

ー音の特徴として感じたことリストー

・フラットながら低音の主張が巧い弱ドンシャリ

・やわらかめの音でアコースティックギター、丸みのあるシンセの音が得意。

・低音のうねりがエロい。

・80sサウンドと相性が良い。

 

XDP-30Rで

EQカスタム、BASS ENHANCER:4

アップサンプリング:96k/88.2k

Hi-bit32/ON

アンバランス接続

で試聴しています。

アップサンプリングは96k/88.2kがいちばん低域の主張が強く出ます。

192k/176.4kだと高域が綺麗ですが低域はほんの少し痩せます。

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・人類の此処‐堂本剛

エロい曲です。

あ、歌詞はエロくないです。

音がエロい。

歌詞は読んでください(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

ベースのうねりがエロいのはこの曲で特に感じます…

低音のつながり方がやたらうまい。おいしい。

 

・After-「Film bleu」For Tracy Hyde

キラキラした青い音、青い声。

全編のまとまりがよく、個人的にクライマックスになる曲。

ベースもはっきりと聞き取れ、ボーカルのあどけなさも心地よく鳴ります。

音質として、ボーカルは刺さらずピークに近く鳴ります。

音に甘さがあるため、この曲に限らず耳障りな音ではありません。

 

SIREN-「パレード」Galileo Galilei

世界の歪、心情の変化を感じさせた一曲。

世界が歪んでいるような全体像の曲ですが、

ボーカルのやるせなさとやさぐれ感がすごく好きな曲。

歪系の音に対してはものすごく高解像というわけではないのですが、

位相のバランスに拘っていることもあって、崩れたりはしていません。

 

・レスター-「永遠はオルゴールの中に」森山直太朗

雨の中の弾き語り。

アコースティックギターの音がとても心地いい。

この手のアコースティック、弾き語りは特に得意かと。

 

・劇的JOY!ビフォーアフター-「TOKYO BLACK HOLE」大森靖子

甘めの声で派手なサウンド

靖子ちゃんの荒れる声もかわいげな声も。

ボーカルはどこか横に広がるように鳴っていました。

 

カミーユ・クローデル-新川忠

80sをほうふつとさせるシンセサウンド。

この手のサウンドはよく合います。 

 

 

ひとまず総評。

ドンシャリ感が強くなく割りと何でもイケる。特に好みなのは優しい曲を優しく鳴らせるところ。

・得意なのはアコースティック、シンセポップ。

・低音のつながり方をうまく表現できていてうねる感じがたまらない。

・尖った音もピーキーにならないので耳へ優しめな音。

 

1日目の感想はこんな感じ。

また変化を感じたら追記します〜(*´﹀`*)